ヒッチハイクに「ありがとう」?
土曜日はちびはぜの保育園はお昼まで。お迎えの前に買い物を済ませてその帰り道のことでした。
信号待ちをしていると、30歳前後の女性が私の車に近づいてきます。道を聞かれるのかなと思いきや、「○○付近まで行きたいのですが、途中まででもいいから乗せてもらえませんか」とおっしゃる。
私の頭の中では「困っているんだったら」「いや、どんな人かもわからないし」「突然何をされるかわからないし」・・・と色んな気持ちがとっさに渦巻きながらも「どうぞ」と乗せてしまいました。
隣に知らない人が乗っているというのは何となく不安なものです。女性は歯が急に痛くなって歯医者に行きたいんだと話し始め、それから会社の上司の愚痴をずっと話しながら私に同意を求めてきます。降ろすとき、「でも私、頑張ります」と言われ、「ありがとうございます」なんてとっさに答えた私。思わず出たけどタクシーじゃないんだしとっても変。。
保育園に着いてからママたちにこの話をしたら「えーっ乗せたの??」と言われました。
でも、もし乗せなかったらその後もずっと気になっただろうし、難しい選択だと思ったのでした。