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三九郎

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この連休、妹から松本の伝統行事が二つ行われると聞き、久々に松本へ行く事になりました。
まずは写真の「三九郎」と呼ばれる火祭り。地区ごとでやるそうで、お正月の松飾りやだるまを燃やしてその後、無病息災を願って繭玉をあぶって食べるお祭り。繭玉というのは米粉で作ったお団子です。
三九郎の火ですが、最初のうちは特に高く激しく燃え上がっていて近づくと火の粉が飛んでくるのでちょっと恐かったです。繭玉は炙ると結構おいしくて子供たちも(私も)喜んで食べました。
ちびはぜはいとこのお兄ちゃんお姉ちゃんと遊べるだけでも興奮状態だったのに初めて見た三九郎に興奮度アップ、ずっとはしゃいでいました。
ただ、冬の松本はかなり寒い!毛糸の帽子や手袋なんてしたことなかったのに松本では必需品のようです。周囲の人の服装も埼玉に比べるとかなり重装備。あまりの寒さに祭りを楽しみながらも「体悪くしそう・・・」と思わずにはいられないのでした。

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