遊ぶよりアイス

日曜日、五時起きしたちびはぜはおとうさんと早々と公園に行きました。
公園に着いたちびはぜ、遊ぶよりなによりアイスの自販機発見。おとうさんに、「これ何?」「どんな味?」と一つずつ味の詳しい説明を求めたそうです。もちろん食べたいと言ったそうですが、おとうさんは「お金持ってきてない」と返答。ちびはぜはわりとあっさりあきらめたようです。
それはなぜかというと、次に行く公園でおいしいアイスを売っていてそれを買ってもらえると固く信じていたから。
私は次の公園で合流する予定でした。家にいておとうさんからの電話を受けたとき、「お母さんにアイスのお金持ってきてもらうように言って」とちびはぜの声がバックで聞こえたのですが、こんなやり取りがあったからだったのでした。やっぱり遊ぶよりアイスのほうがずっと魅力的だったんですね。