隣組のしきたり
今住んでいる場所は,地域の回覧を回す班の事を「隣組」といいます.引っ越してすぐ,おばあちゃんが「組長です」と来られた時は???びっくりしましたが,いわゆる自治会とか班とか呼ばれるものの事だったんですよね.
そんなことはいいとして,今回隣組の方が亡くなられました.ここからが私には驚きの連続でした.
まず亡くなられた翌日から隣組の方々とお線香立て,お葬式のお手伝い,と初七日までは毎日何かしらあり,初七日が終わった今,四十九日まで週に一回お線香立てだそうです.最初は同じ組の人のお顔もわからない方が多いしどうしていいかわからないことばかり.ちびはぜもいるし,精神的に結構疲れました.
でも,毎日通っているうちに親子共に近所の方とコミュニケーションが図れお顔もわかるようになりました.今は隣に誰が住んでいるかも知らないような時代なのにこんなに密?な近所付き合いってすごいです.うちだっていつ何かでお世話になるかわからないので,ご近所付き合い大切にしなければ,と思います.
これも何かの縁ですよね~.