魔の二歳児と「忍」のママ

魔の二歳児とはよくいったもので,ちびはぜも難しいお年頃になってきました.
何でも自分でやりたがり,ちょっとでも気に入らないことがあると,ギャーっと泣いたり,床でも土の上でも寝転がってみたり.ママ友達とも話すと,大なり小なりどこも同じような感じで,「忍」の一字だねー,なんて話したりします.
ちょうど新聞に「なんでも「いやいや」の二歳児」というタイトルのコラムが載っていました.
・・・「terrible two」(恐るべき二歳),イヤイヤのほか,「自分で」と主張し,できたら「見てみて」.自我が芽生える時期だが,言葉による表現は十分でないから自立と甘えのはざまで揺れているとき.親も対応に苦慮する時期でもある.「大変だけどかわいいとき.子供に揺さぶられ,親も一歩成長できるときです.実はすごく貴重な時間です」・・・
確かに大変な時もあるけど,色々わかってきて見ていて可愛いし,楽しいことも多い.
自分も成長できる時期,と考えると,なんだかやる気も出てきます.イライラダメよ,と自分に言い聞かせてます.
(写真は公園で思いきり遊んでいるちびはぜ,エネルギーありあまっています)