ちびはぜおしゃべり急成長~!

ちびはぜは1歳10ヶ月となり、最近お口がとってもなめらか。うるさいくらいにしゃべっています。
といっても、他の子に比べるとだいぶ遅くて、何を言ってるかわからない宇宙語を話します。
1歳半位のころでしょうか、観察していると、ごく限られた言葉の意味を理解し始めたようで、例えば「上手!」は褒める時に使う言葉とわかってからは「上手」の言葉に毎回喜ぶようになっていました。何度も使われる言葉から、こんな時に使うんだ、とか理解しているようで、観察するのが面白いです。
そして今は、色んな言葉が言えるようになってきて自分でも面白いし、とても喜んでいる様子です。
言葉にまつわる最近のエピソードを少し紹介しますと
1.スーパーの中にあるパン屋でパンの耳が10円で売っているのを発見。パンは既に買っていたけど、お父さんがパンの耳好きだから、と買おうとパン屋へ。すると、パン好きのちびはぜがいきなり大声で「パン、パン」と叫びだしました。恥ずかしいなと思ってレジにいたら、隣のおばちゃんがちびはぜに試食用に置いてあるパンをくださってちびはぜ大喜び。おばちゃんはそれを見て更に別の試食用パンも持ってきてくださいました。ありがたいけど、私は10円のパンを買っているだけだから気持ちは複雑^^;。結局お店の人に申し訳ない気がして別のパンも追加で買っちゃいました。
2.ちびはぜの言える言葉といえば、「ワンワン、ニャンニャン、ねんね、」と言いやすい言葉に限られています。
先日いきなり、「茶!」と言ってコップを差し出しました。私も周りでも、お茶を茶!という人はいないはず。オヤジみたいだとびっくりしましたが、「お」をつけるのが難しいんだなと思ったら勝手に納得^^。
3.最近「ママ」という言葉を覚えました。でも私を呼ぶ意味で使っているのでなく、誰にでも「ママ」と言います。お父さんはママといわれると、「ママじゃないよ、とうちゃんだよ」と訂正しています。が、今来ている私の母、ちびはぜに「ママ」と言われると「ハーイ」と何度も喜んで返事しています。うーん、母が気分よさそうに見えるのは気のせいだろうか・・・。
(写真は、カメハメ波を出した瞬間?)