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手作りおやつ

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今日は子育て支援センターになっている保育園で、おやつ体験を親子でしてきました。ちびはぜと同じくらいの子供たちはどんなおやつを食べているのか興味津々。メニューは手作りヨーグルト、白玉粉で作った胡麻団子、白玉粉で作ったきな粉餅でした。(最初に写真撮ればよかったのに残念)。甘いものといえば赤ちゃんせんべいばかり食べさせていた私にとっては、こーんなにバリエーションあるおやつなんだとびっくりです。お団子の中身の餡まで手作りだそうで、どれもとても美味しかったです。ちびはぜは初めての胡麻団子、何度も見つめながら大満足の様子でした。
さて、食育の相談(というほど大げさではなく)ですが、ちびはぜはとにかくよく食べ過ぎて困るので食事やおやつの工夫などをお聞きしました。色々お話しましたが、まず取り組むことは、よく噛んで時間をかけて食べさせるということ。大人でも同じですが満腹中枢を働かせるということです。例えば、赤ちゃんせんべいはすぐ溶けるようにできているからもっと固いおせんべいのほうがいいらしいです。なるほど今日の胡麻団子はある程度固いので少しずつ噛んで食べていました。おやつにするめもいいらしいです。他に、ご飯は玄米入りもいいだとか、スティック野菜もいいとか、パンだと食パンよりフランスパンかな、等。なるほど、がんばってみるかと意欲がわいてきました。
ちなみに、ちびはぜは栄養士さんの前でパクパクおやつを平らげ、お皿をスープを吸うように顔につけてヨーグルトをズルーッとすすって、食べ終わったらニッコリ。栄養士さんから「いいキャラですね~、初めての場所でもおやつを最後までペロリでしたね」という言葉をいただきました。単なる食いしん坊^^;。

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