Xデー!先生とちびはぜ固まる!

毎度の事ながら私にとってこわーいちびはぜの予防接種の日がやってきました。今回はおたふくと水疱瘡、一回で二本うってくれる病院を選んで行きました。相変わらず注射恐怖症の私はとても1人で連れて行けないのでお父さんも一緒です。私がするわけではないのにもう怖くて怖くてドキドキです。診察から注射までお父さんが抱っこ、私は横で顔をしかめていました。(針を見ることはできないけどちびはぜが心配でその場から離れることもできないほんとにアホな母親)。打つときは当然ちびはぜもギャーと泣き私も泣きそうな気持ち。でもすぐ泣きやみました。あれ?お父さんの話だと注射が終わった瞬間先生は写真のお菓子をちびはぜに渡したそうです。お菓子を見た瞬間ちびはぜは顔が固まってお菓子に気をとられ自分が泣いたことも忘れたようです。さすが先生、心得ていらっしゃる!!
さて、その後思い切って私は先生に質問しました。「インフルエンザの注射はお尻に打ってもいいんですか。」唐突にこんなことを言われた先生はまさしく理解不能という顔で固まってしまいました。恥ずかしくて顔から火が出そう。結果は「ダメ」。あーあ、がっかり。帰りにお父さんに言われました。「昔から注射が怖くて腕にする注射が特に怖いんですけど」とちゃんと理由いわないと先生だっていきなり何だと思うよ、と。そっか…先生忙しそうだから単刀直入に聞いたつもりだったけど変な顔されていたもんなぁ。私もお尻にされるのはかなり恥ずかしいですがそれもダメと言われたのでやはり今年もインフルエンザは受けられそうにありません。