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だいじょうぶだいじょうぶ

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ちびはぜの育児サークルで保育士さんが絵本の紹介をしてくださいました。どちらかというとお母さんに向けてということで。
そのときはちびはぜが一緒なので絵本に入り込めません。でも興味があったので図書館に借りに行きました。内容を簡単にまとめると、「ぼくが小さい頃おじいちゃんとたくさん楽しい事をして遊んでいました。ぼくが恐い物からも、おじいちゃんは、だいじょうぶ、だいじょうぶと言ってぼくを守ってくれました。ぼくがずいぶん大きくなったときおじいちゃんはずいぶん年をとりました。だからこんどはぼくの番、だいじょうぶだよ、おじいちゃん」といって病気でベッドに寝ているおじいちゃんの手をにぎっているぼくの絵が描かれています。私はおばあちゃんっ子だったので愛情をたくさんくれたおばあちゃんを思い出してじーんときました。1人で読んでいると涙が出てきました。私も両親はじめ家族を大丈夫といって守ってあげたい。気がつくとちびはぜが泣いているとき、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言っている自分がいました。こんな良い絵本を紹介してくださった保育士さんに感謝したいと思います。
「だいじょうぶだいじょうぶ」作絵いとうひろし 講談社

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